2017冬山シーズンオープンのご挨拶

《天元台高原》 “2017”冬山オープンのごあいさつ

 いつも《天元台高原》をご利用いただきありがとうございます。今シーズンも『天元台高原スキー場冬山安全祈願祭』を11月26日(土)に行い増したが、降雪が少ないことからゲレンデオープンを一時見合わせ、今後の積雪を状況により随時オープンの予定であります。積雪情報はホームページに毎朝7時現在で載せておりますのでご覧いただければと存じます。

 さて、今年度は天元台高原スキー場の開設から54回目にあたり、原点に返って、スキー・スノーボード技術力向上を目的とした《2017TENGENDAI CUP GSLシリーズ》や第33回《五色カップGSL大会》などの各種競技会を開催するほか、スノーシーズンのバックグランドスポーツとして地理特性を生かし全国的に珍しい日本百名山『西吾妻山』の『ハブラシ樹氷』を満喫する《樹氷鑑賞リフトハイキング》《人形石スノーシュートレッキング》スノーシュートレッキングなどの地域特性を活用したお楽しみ企画を行ってまいります。

 スキーコースは、ロープウェイとリフトを乗り継いでゲレンデ最高峰の北望台(標高1820m)からロープウェイ湯元駅までの延長6000m標高差900mのスラロームは、天元台ファン最高の楽しみであり、良く晴れた日には山形県内の「蔵王山」「月山」「飯豊山」「朝日連峰」「鳥海山」を眼下に、新雪へシュプールを描く至福の時であります。是非とも皆様にも一度経験していただきたいと思います。

 また、宿泊施設の『アルブ天元台』はゲレンデが目の前にあり、合宿やご家族をお迎えするためプラザ館8室、西館8室118名様が利用できます。併設のレストランは200名様のご利用が可能で、『米沢牛』のほか、米や野菜、山菜、キノコ料理を中心に地元農産物を使用した食事メニューと合わせ、デザートとして濃厚と評判の『高原ソフトクリーム』などをそろえて皆様のご利用をお待ちしております。 


 今年度もスキー・スノーボードをはじめ学校行事やサークル・クラブ活動、町内会のスノースポーツやレジャーのご利用を社員一同お待ちいたしております。

平成28年12月6日

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  株式会社 天 元 台

   代表取締役社長 斎藤 友久